不倫を殺して俺も死ぬ

浮気調査に対して探偵に払う費用は2つに分けられ、「実費」と「時間給」になります。実費に含まれるのは、電車やバスなどの交通費、写真撮影にかかる費用などですが、張り込み時の食事代が加算される場合もあるようです。時間給というのは、調査をした人数×調査をした時間で、費用が算出されます。浮気調査を行う期間が短ければ費用も安くすむわけです。

自分でいろいろするよりは、探偵に浮気調査を頼む方がいいと思います。探偵に依頼する方が、浮気の証拠をちゃんとつかめます。自分が浮気の証拠をつかもうと調べてみても、浮気している事実くらいならすぐにわかります。しかし、相手に問い詰めても「そんなことはしていない」と浮気を認めなければ、有利な条件で離婚できません。そのため、確実な証拠というものが必要になります。

浮気調査に必要な期間は、平均では一週間以内です。しかしこれはあくまでも一般的な期間です。普段から気づかれないように気を使っているパートナーの調査だと、3~4日では終わらず1週間から1カ月以上かかってしまうことがあることも覚悟してください。逆に、浮気する可能性の高い日がもう分かっているなら、1日だけで浮気調査が終わってしまうこともあります。

せっかく探偵が問題なく仕事をしていても、依頼者側に落ち度があって、パートナーが何か変だなと勘付いてしまって証拠集めがやりにくくなり、失敗に終わる場合もあります。いくら探偵の浮気調査でも、確実に証拠が集められると決めつけてはいけません。成功しなかったときの調査にかかった費用についても、調査する前にちゃんと確認しておきましょう。

 探偵が使う追跡グッズというものは、 自分で購入できるのかといえば買えます。一般的に、追跡グッズはGPS端末を用いて使うことが多いのですが、これはいかなる人でもネット等で買うことができます。車に載せるGPS端末は、車が盗難されたときに備えて搭載しておくものですので、いかなる人でも購入できるのは当然です。

自分の配偶者が、浮気という過ちを冒していても離婚を避けたいのなら浮気相手との逢引現場に向かうのはするべきではありません。パートナーを裏切ったことがバレた途端にパートナーの感情を逆なでしてしまい、別れなければいけなくなってしまうかもしれません。
ハッピーメール
しかも、浮気相手に直接関わった結果、ひどくイライラさせられてしまいます。

レシートやクレジットカードを確認すると浮気の証拠をみつけることもできるかもしれません。まず、普段は利用しないようなコンビニのレシートをしばしば見かけることが多くなったら、いつもその近くに何度も行っていることになるのです。そこで見張っていると、浮気の現場を確保できるかもしれません。